うつ病の大学生へ5つのアドバイス

うつ病になった大学生に贈る5つのアドバイス

どんな原因があったとはいえ、うつ病になった以上は治さないといけません。自分がとても辛いですから、ゆっくりゆっくり治しましょう。ここで、まだ大学生という若さでうつ病になってしまった人へアドバイスを5つ贈ります。

まず一つ目は嫌いな事、今やらなくてもいい事、誰かにやってもらえる事は無理に自分が今しようと思わない事です。自分勝手な人に思われたくないし、そんな無責任な事出来ないなど思ってはいけません。今まで自分なりにかなり几帳面に、真面目に一生懸命やってきて、それで疲れてしまったのです。ここで、休みましょう。

二つ目は好きなものに接触する時間を増やしましょう。この好きなとは趣味であったり、大好きなペットとベタベタする事であったり、自分が好きだと感じる香りの物を部屋に置いたり、好きな色の服を着たり家具を置いたり、とにかく自分が好きだと感じる物に長く触れていられるようにしましょう。そうする事でリラックスできます。

三つ目はむちゃな計画をたてないこと。遅れを取り戻そうとしない事です。どうしてもいまやらないといけない事、今やらないと後で困る事だけをやってしまいましょう。

四つ目は眠れなかったら無理に眠ろうとしない事。ゆったりと出来る音楽を聞いたり、ぬるめのお風呂に長くゆったりとつかったりしましょう。

五つ目は過ぎてしまった事をあまり深く、いつまでも考えない事です。反省して次には同じ失敗をしないようにする事は重要です、が、考えすぎてもいけません。起きてしまった事は起きてしまった事でもうどうやっても何も変えられないのですから。

以上5つです。せっかく生まれてきたのです。楽しい人生を送りましょう。それぞれ行く道は違ってもご一緒に。

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