うつ病 生活保護

英語を勉強する必要性が出てきて、うつ病へのプレッシャーが増えた

香川県在住 S.Oさん(46歳)
もうこの年になって新しいことを覚えるのってすごく大変なんですよね。パソコンだとかインターネットだとか、新しいことをたくさん会社もやらせようとしますが、若い人達に負けていく一方です。まぁさすがに経験という一点においては、私達のほうが若い人達よりも豊富ですけど。

私達の会社も最近の流れに乗って、英語が重要だという話が上がっています。某会社はインターネットの会社だっていうこともあって、グローバル化しているので全部英語で会話しないとダメ、というふうに決めたみたいですが、それに影響しているのかもしれませんね。

「うちも英語を話せない人は出世できないシステムにしたぞ!」と朝礼で社長が話しをしていた時には驚きでした。おそらく思いつきで言っているのでしょうけれども、その思いつきに振り回される私たちは貯まったもんじゃありません。英語なんて今頃覚えられるわけないのに…

まぁしかしサラリーマンですから、言われたことはやらねばならないということで、私も英語を今更になって勉強しています。ただこういう色々なプレッシャーがたくさんかかってくるから、うつ病なんかが増えるんだと思うんですよね。

私達が若かった頃はもっと自由でした。上司や先輩から怒られることも多かったですが、自由にやって自由に失敗できました。けれども最近は「英語がいる」「インターネットは必須」みたいに、決められたことが多いように思います。

うつ病の人が増えているのはこういうのも影響しているんじゃないか?って思いますよ。確かにこれだけやってたいした給料もらえないんですから、ぼーっと過ごしながら生活保護もらったほうがいいか、なんて飲みながら友人と話たりするのも当然ですよね。

まぁこの年から生活保護をもらうためにやめるっていうわけにも行かないですが…うつ病になってしまう人が増えないか、心配です。とにかく業務量が多すぎるように思いますねぇ。

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