うつで長期間服用する薬の副作用に戸惑う

太るのが心配!?うつの薬の副作用は?

どの薬を飲む時もそうですが、副作用というのはやはり気になるものです。うつの薬を服用するにあたっても、やはり副作用はかなり気になります。

それで、うつ病の人の話によると、ちょっと太ったと言う人が割といるようです。ただ、飲む薬も全く同じではないですし、それで結論づけることはできません。うつではゆっくりと休養することが大切なので、食事の量を落とさないで休養ばかりしていると、太るのも不思議ではありません。

それは言っても元々痩せている人ならば、少しくらい太っても問題ないかもしれません。が、普通以上の体型の人で太りたい人はいないでしょう。そう考えると、長く飲み続けてはいきたくないのも事実です。

しかし、うつの薬はある程度の期間飲み続けなくてはならないのです。頭痛の時に頭痛薬を飲んだら30分もしたら効いてきて、他の病気がなければそれで一件落着というのとはわけが全く違います。ですから、太る副作用のある薬はちょっと怖いですが、少し歩くなどの運動をしようと思います。

ところで、うつ病で処方された薬の中には睡眠薬もあります。これはとても嬉しいです。布団に入ってから3時間以上眠れない、あるいは明るくなるまでずっと眠れない症状が結構長く続いていましたので、この睡眠薬の処方が最も嬉しい薬です。ひょっとしたら、この睡眠薬だけでもかなり改善できそうな気さえします。

やはり、夜、みんなが眠っている時に起きていると気分が滅入りやすいのです。この症状がなくなっただけで、かなり元気が出てきたような気がします。ただ、この睡眠導入剤には依存性があるようです。私自身、この睡眠導入祭が、次の診断の時に処方されなかったらどうしようと不安です。

しかしながら、出来れば、薬は飲まないで治せるものならば、飲まないでいたいというのが多くの人の思いでしょう。しかし、薬を飲まないでいても、今まで全く治らなかったのです。ならば、飲んで様子をみるのも一手でしょう。。なかなか自然には治ってくれる気配がないのですから。それにしても、薬を飲んでも、治ってゆくには時間はある程度はかかりそうです。

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