うつ病 生活保護

話題の生活保護だが、うつ病になってももらえない人だっている現実

徳島県在住 A.Aさん(37歳)
最近やたらと話題ですよね、生活保護。まぁ有名人の親がもらっていたとなったら、そりゃあ生活保護問題がどんどん盛り上がるのはわかります。と言っても、盛り上がっているのは一部だけみたいですが。私としては他人のことはどうでもいいんですが、気になる人はいるみたいです。

気になる人の多くは生活保護をもらっている人よりも、苦労しながら給料が少ないことに不満がある人が多い、と言われていたりします。確かに日本では一生懸命働いても20万円手取りでもらえない場合も多いです。それなら働かないで20万円未満の生活保護をもらったほうが得、というような感じなのでしょう。

まさに真面目に働いている人が損をしている、だから不満なんだといったところなんでしょう。まぁ仕方ないところはありますが、たしかにこれはある程度わかります。生活保護についてはうつ病になって貰える人ともらえない人がいたりしますから。

私の友人はうつ病になって1年ですが、やっと生活保護をもらえるようになったと言っていました。どうやらもらえるまではなんだかんだと条件をつけて、もらえなかったみたいです。扶養してくれる家族がいるだろうとか、会社に復帰できるだろうとか、失業保険がもらえるだろうとか…

結構友人は苦労していました。結局うつ病になって1年でもらえましたが、この生活保護をもらうためにいろんな交渉をしたことが、またストレスになったと言っていました。もしかしたらこの交渉ごとがなかったら、早く社会復帰できていたかもしれません。

そう考えるとまぁ怒る気持ちもわかります。でも私としては一生懸命働く以外に方法はないと思いますけれどもね。うつ病になって生活保護をもらって生活することがそれほどいい人生だとは、友人苦労を見ていると思えないのです。友人も早く復帰したいと言っていま寿司、働けることの喜びってあるんじゃないでしょうか。

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